sironekotoroの日記

Perl と Mac の初心者の備忘録

WEB+DB PRESS Vol.98 特集2 これからはじめるDocker(2章まで)

Docker使ってみたい!

  • そろそろDocker触っておきたいと思って購入
  • しかし、利用しているMacと環境構築に必要なVirtualBoxのバージョンが合わずに断念しかける・・・

macOSのアップグレード

  • が、これもいい機会と判断し、OSのアップグレードを敢行
  • MountainLion(10.8.5)からSierra(10.12.5)
    • Q.なぜアップグレードしなかったか?
    • A.怖かったから
  • バックアップ用に外付けHDDをあけ、macOSのOS領域ごとバックアップ
  • 同様に、TimeMachineでもバックアップ
  • 上書きアップグレード・・・成功!
  • 思ったよりうまくいった。対応していないソフトがいくつかあったけど、入れ直しでok

    • ただし、KeyRemap4MacBook改めkarabinerはSierraに対応しておらず、利用不可。
    • あと、Parrallelsもver9だったので、Sierraで起動できず
      • ただ、この4年間でParallelsWindows起動して使ったのって環境構築の時だけだからいらないかも・・・
        • bootcampからはWindowsをが利用可能
    • AutoChargeInhibitは動いたり動かなかったり。惜しい。
            - [AutoChargeInhibit - MacBook Pro 15 early 2011のバッテリーの充電をソフトウェア制御でオン・オフして充電を少し抑制する](http://memogakisouko.appspot.com/AutoChargeInhibit.html)
      
  • 一番懸念していたSublimeText2やPerl、nodeの環境は維持されていて、これは本当に良かった。

  • GW中に買って勉強した「わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門」で勉強した時にSourceTreeが入れられず、旧バージョンでしのいでいたのもこれで解決
    • なお、SourceTree旧バージョンはWeb上での利用登録が必要
    • しかし、Web上では利用登録ができず
    • 試用期間1ヶ月が過ぎると起動できなくなる・・・
    • が、Macのインターネット接続を切って日付を過去に戻すことで利用可能でした(バッドノウハウ

ソフトインストール、その前に

  • macOSのアップグレードに成功した勢いで記事にある通りにVirtualboxVagrantをインストール・・・その前に!
  • ansibleという環境構築ツールにも興味があったので、それ経由で入れてみる。
    • 本来は、今年のWWDCMacBook Airの新型かMacBook買いたくなった時のためにと思っていた
    • いちいちアプリケーションソフトをダウンロードしてインストールってのも手間に思えたので一度はやってみたいと
    • やってみたら、めっちゃ楽だった。
    • GUIのソフトもターミナルからインストールできるので本当に楽。

Web+DB PRESS vol.98 特集2 これからはじめるDocker(第1章〜2章)

  • ansible経由でVirtualboxVagrantをインストー
  • 他は記事の通りに進めていく・・・以下は詰まった所
    • 56p Vagrantfile
      • error: config.vm.provision "shell", inline: <<SHELL
      • ok: config.vm.provision "shell", inline: <<-SHELLで解消
    • 56p Vagrantで起動させたCentOS7のrootパスワードがわからず
      • パスワードはvagrant
    • 58p Vagrant上のdockerで起動させたhttpdの画面がmacOSから表示できない
      • dockerのホストであるCentOSからはcurl http://localhost:8080/で 応答があったから、いいのかな?
      • でもmacOSのブラウザから確認したい・・・

macOS上からVagrantで起動したCentOS7の中で、dockerからhttpdイメージを起動させ、そのhttpdmacOSからアクセスしたい!

とりあえずここまで

  • 第3章からはVPSでの運用の話になるので、今日はここまで。
  • 図書館にはDockerを特集したSoftwareDesignがあるんで、それを流し読みしたり